爪の厚みは生まれつき?
みなさま、爪の厚みは生まれつきだと思っていませんか
爪の厚みは変わらない
そう思いませんか?もちろん元からの生まれつきの薄さもありますが爪の厚みは変えれます
爪の根元には爪母という爪を作る命の場所があります
その爪母の上には 後爪郭という爪を押さえてくれる場所があります
爪は爪母で作られて 後爪郭の押さえ方により爪が変わります
この
押さえる力が強ければ 薄い爪に
押さえる力が弱ければ 強い爪に
そのため、後爪郭と甘皮を適切にケアをすることで、伸びてくる爪の厚さが若干変えることができ、プレスされる力が弱ければ厚い爪に、プレスされる力が強ければ薄い爪になるイメージです。
つまり甘皮がべったり張り付きがあるとプレスする力が強くて薄くなります
そのため、後爪郭と甘皮を適切にグレースレディでは
ケアをすることで、
伸びてくる爪の厚さが若干変えることができ、プレスされる力が弱ければ厚い爪に、プレスされる力が強ければ薄い爪になるイメージです。
また細菌が侵入すると、後爪郭が炎症を起こし(爪周囲炎)後爪郭がめくれ上がってしまうことがあります。
そうなると後爪郭がめくれ上がった場所は、爪がプレスされずに伸びてくるので爪甲が均一な厚さをもって伸びてこなくなります。
爪の根元であればまだ大きな影響はありませんが、この厚さがブレた爪がストレスポイントを超えて爪先に至ってくると、爪が比較的薄い部分がウィークポイントになり衝撃などの外力に耐えきれず、爪が割れることにつながります。
噛み爪は、爪を噛むことによって爪甲自体がガタガタに傷ついてしまったり、後爪郭が荒れてめくれ上がってしまうことで、爪全体が均一な厚さで生えにくくなってしまいます。
爪の厚さが均一でないということは、指先に爪圧がかかった時に比較的爪の薄い部分が悲鳴をあげて、亀裂や爪割れを起こすことにつながります。
このように後爪郭を適切にケアして、爪の厚さを均一に保つことは、怪我予防の観点からもとても大切です。